【WordPressプラグイン】記事のコピペを防止する方法

【Wordpressプラグイン】記事のコピペを防止する方法

サイト運営歴が長くなってくると、必ずといっていいほどあなたのサイトを盗用する人があらわれます。

この記事では、WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」を使って記事のコピペを防止する方法についてご紹介していきますね!

【Wordpressプラグイン】記事のコピペを防止する方法

WP-Copyright-Protectionとは?

冒頭でも少しふれましたように、サイト運営歴が長くなってくると、必ず盗用サイト(パクリサイト)が現れます。

WP-Copyright-Protectionとは?

僕の場合は、未然にWordpressプラグイン「PubSubHubbub」を使ってそういった事を内部的に防止してはいますが、それでも中にはパクる人がいます。

いくら僕がオリジナルサイトだからといっても、どちらがオリジナルの記事なのか判断するのはグーグルです。ですので、やはりパクられるのは気分がよくありません。。

そこで、今回ご紹介するWordpressプラグインの「WP-Copyright-Protection」は、右クリックを禁止させるプラグインです。

あなたのサイト上で右クリックを禁止することができるので、記事のコピーを防止する効果があります。ここまで対策しておけば、なかなか、あなたのサイトを盗用するといった考えも一般的には考えにくいです。

では早速、Wordpressプラグイン「WP-Copyright-Protection」のインストール方法についてご紹介していきすね!

WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」のインストール方法

  1. 「プラグイン」⇒「新規追加」を押下します。
  2. 右上の検索ボックスで「WP-Copyright-Protection」を入力して検索します。
  3. 「WP-Copyright-Protection」が見つかりましたら、「今すぐインストール」を押下します。
  4. インストール後、「プラグインを有効化」を押下します。

「WP-Copyright-Protection」の設定方法

1.「WP-Copyright-Protection」の設定画面1

WP-Copyright-Protectionの設定方法1

「設定」⇒「WP-Copyright-Protection」を押下します。

2.「WP-Copyright-Protection」の設定画面2

WP-Copyright-Protectionの設定方法2

  1. 「Disable for registered users」にチェックを入れます。
  2. 変更を保存」を押下します。

※「Disable for registered users」のチェックを外した場合ですと、あなた自身も自分のサイトの記事のコピペが出来なくなってしまうので、非常に使い勝手が悪くなってしまうので、チェックを入れといた方がいいです。

※「Exclude pages」とは除外ページの事です。コピペ防止を除外するページを選択することも可能ということです。

WP-Copyright-Protectionの設定方法3

上の画像は、記事編集画面のURLです。赤枠で囲った番号がページ番号です。除外ページが複数ある場合は、半角カンマ「,」で区切ってあげることで、コピペ防止を除外することも可能です。

以上で、「WP-Copyright-Protection」の設定は完了です。後は右クリックができなくなっているかあなたのサイトで一度確認してみるといいです。

その他、Wordpress必須プラグインや後々役に立つおすすめプラグインについては下記の記事でまとめてありますので、是非参考にしてください。
WordPress初期設定の必須プラグインとおすすめプラグイン

まとめ

この記事では、Wordpressプラグイン「WP-Copyright-Protection」を使った記事のコピペを防止する方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

このプラグインは、あなたのサイト上で、機械的に右クリックを禁止させることができるので記事のコピペ防止対策としては、とても効力があるでしょう。

しかし、ユーザービリティの観点から見た場合、悪意のない人も当然コピペできなくなってしまいますので、一長一短ではあります。

このサイトも、現状「WP-Copyright-Protection」を使って右クリックを禁止していますが、いずれかはこのプラグインを外す予定ではあります。

もちろん、ユーザービリティをあげていくためです。ただ、現状では記事数もまだまだ少ないですしサイト運営歴も短いです。。

ある程度ドメインが強くなれば、グーグルからの信頼性も確保できるしインデックス速度も、おのずと速くなっていきます。

このように、最終的にはユーザービリティを一番に考えた方が、後々メリットが大きいです。あくまでもサイトドメインが弱いうちは、こういった対策をとっておくということですね。

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