【WordPressプラグイン】ping送信のスパム判定回避方法

【Wordpressプラグイン】ping送信のスパム判定回避方法

Wordpressの初期設定でping送信情報を「更新情報サービス」に登録していただけですと、相手方のサーバーに記事の更新の都度負荷がかかり、最悪はスパム判定されてしまう可能性が高いです。

この記事では、そうならないためにも、WordPressプラグイン「WordPress Ping Optimizer」を使ったスパム判定回避方法についてご紹介していきますね。

【Wordpressプラグイン】ping送信のスパム判定回避方法

更新情報サービスの仕組み

Wordpress更新情報の設定に、ping送信情報を登録しておくと記事の更新時に、一度に外部の様々な場所に通知することができるため、グーグルは、あなたがサイト更新をした事を把握しやすくなります。

それは、インデックス速度が促進されるといったメリットがありますが、初期設定のままですと記事更新をするたびに外部の様々な場所に更新通知を送ってしまいますので、相手方のサーバーに負荷がかかり、最悪はスパムとみなされグーグルに通報されてしまう可能性も大いにあります。

今回、ご紹介するWordpressプラグイン「WordPress Ping Optimizer」は、初回の更新時のみ更新情報サービスにping送信する事ができます。

例えば、記事の手直しなどしても2回目以降はping送信しないようにする事が出来るので、相手方のサーバーに負荷がかからないということです。

では早速、Wordpressプラグイン「WordPress Ping Optimizer」のインストールと設定方法についてご紹介していきますね。

WordPressプラグイン「WordPress Ping Optimizer」のインストール方法

  1. 「プラグイン」⇒「新規追加」を押下します。
  2. 右上の検索ボックスで「WordPress Ping Optimizer」を入力して検索します。
  3. 「WordPress Ping Optimizer」が見つかりましたら、「今すぐインストール」を押下します。
  4. インストール後、「プラグインを有効化」を押下します。

「WordPress Ping Optimizer」の設定方法

1.WordPress Ping Optimizer設定画面1

WordPress Ping Optimizerの設定方法1

  1. 「設定」⇒「WordPress Ping Optimizer」を押下します。
  2. 更新情報サービスに登録したping送信情報が上画像の様に、表示されます。
    ※上の様に、更新情報サービスが表示されていない場合は、下記の記事を参考に更新情報サービスの設定を確認してください。もしくは、こちらのテキスト画面にもコピペでOKです。
    【WordPress初心者向け】初期設定の方法と注意点について
  3. Enable pinging」にチェックが入っていることを確認してください。
    ※チェックが入っていなければ、「Enable pinging」をチェック後に、「Save Settings」を押下します。
  4. 「Limit excessive pinging short time」は特にチェックを入れなくてもOKです。これは、15分に1回など、時間指定でping送信を送ることができる機能です。

2.WordPress Ping Optimizer設定画面2

WordPress Ping Optimizerの設定方法3

上記がping送信情報ログです。記事を公開した時にだけping送信しています。ちなみに、「NOT Pinging」は文字通りping送信をしていないということです。

3.WordPress Ping Optimizer設定画面3

WordPress Ping Optimizerの設定方法4

「2.WordPress Ping Optimizer設定画面2」の赤枠左の日付のリンクを押下すると、実際に更新情報サービスに登録したping情報が、正常に送信されたかどうか確認することができます。

赤字で記載された場所は、現在、ping送信できない外部サービスですので、こういった所は消していきましょう!

その他、Wordpress必須プラグインや後々役に立つおすすめプラグインについては下記の記事でまとめてありますので、是非参考にしてください。
WordPress初期設定の必須プラグインとおすすめプラグイン

まとめ

この記事では、Wordpressプラグイン「WordPress Ping Optimizer」を使ったスパム判定回避方法について記載してきましたが、いかがでしたでしょうか?

プラグインをインストールして有効化までしてしまえば、特にこれといった設定はないのですが、上記の様にきちんとping送信できるかどうかは、一度確認しておいた方がよいです。

最新のping送信情報だったとしても、一年たてば送れない外部サービスなどもでてきますので、たまには確認してみる程度の頻度でちょうどいいでしょう。

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