【WordPressプラグイン】固定ページに.htmlの設定方法

【Wordpressプラグイン】固定ページに.htmlの設定方法

Wordpressの初期設定時に、パーマリンクのカスタム構造を、「/%post_id%.html」や「/%postname%.html」に変更するだけでは、「.html」が投稿ページにしか適用できません。

この記事では、WordPressプラグインの「.html on PAGE」を使って固定ページに.htmlを設定する方法についてご紹介していきますね。

【Wordpressプラグイン】固定ページに.htmlの設定方法

静的ページ「.html」のメリット

Wordpressは、基本的にphpという動的ファイルで作られていますが、htmlなどの静的ファイルに比べてSEO効果が弱いともいわれています。

簡単な設定でSEO効果(検索エンジンで上位表示)があるのなら、やっておいても損はないです。また、URLの最後が「.html」で揃うので、見た目的にもとっても綺麗ですよね。どこまでがURLなのかも一目瞭然です!

では早速、Wordpressプラグイン「.html on PAGE」を使って固定ページに「.html」を設定する方法についてご紹介していきますね!

【Wordpressプラグイン】固定ページに.htmlを設定する方法

〇事前準備

Wordpressプラグイン「.html on PAGE」をインストールする前に、まずはパーマリンクをカスタム構造にまだ変更されていない方は、先に適切なパーマリンクに変更しておきましょう。

適切なパーマリンクの変更方法について、下記の記事を参考にしてください。
【WordPress初心者向け】初期設定の方法と注意点について

〇Wordpressプラグイン「.html on PAGE」のインストール方法

  1. 「プラグイン」⇒「新規追加」を押下します。
  2. 右上の検索ボックスで「.html on PAGE」を入力して検索します。
  3. 「.html on PAGE」が見つかりましたら、「今すぐインストール」を押下します。
  4. インストール後、「プラグインを有効化」を押下します。

.html on PAGEの設定方法

プラグインの有効化まで終われば、次は設定方法についてです。とはいっても設定するところがないのですが・・・w

1.固定ページ画面

html on PAGEの設定方法1

上記の手順で固定ページを作成すると赤枠の様に、URLの最後が「.html」となっているはずです。この様になっていればOKです。

固定ページの作成方法については、下記の記事に詳しく掲載しておりますので参考にしてくださいね。
【WordPressプラグイン】お問い合わせフォームの設定方法

その他、Wordpress必須プラグインや後々役に立つおすすめプラグインについては下記の記事でまとめてありますので、是非参考にしてください。
WordPress初期設定の必須プラグインとおすすめプラグイン

まとめ

この記事では、Wordpressプラグイン「.html on PAGE」を使った固定ページに.htmlを設定する方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

注意点としては、上記の事前準備を行っておくことが重要です。要は、パーマリンクを任意のカスタム構造に変更しておくということですね。

この設定を先にやっておかないと、エラーがでてしまいます。この手順通りにやってもらえれば特にそういったこともないもないはずです。

たったこれだけの作業で、SEO効果の期待や見た目も美しくなりますので是非入れておきましょう!

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